数百銘柄を短時間で判断できる!KOLチャートの見方・判断方法

こんにちは! KOL(@chartistzero)です。

現在無料で配布している『KOLチャートの見方・判断方法』を解説します。
この組み合わせは、これまでの経験からスイングトレードに必要なものが全て含まれています。

まだダウンロードしていない方はこちらから
※配布終了する場合がありますのでお早めに!

色々とテクニカル指標を沢山詰め込んでいる人もよく見かけますが、
ごちゃごちゃして何がなんだか分からないものも多いですよね。

多ければ勝てるようになると勘違いしているのだと思います。

株では、使うテクニカル指標はできるだけ少なく、そして短時間で最低限の情報を
得られるようにしないといけません。少なく過ぎてもダメだということです。

なぜなら、株は3000銘柄以上もあるからです。

FXなら数通貨ペアだけなので、自分でトレンドラインを引くこともできますが、
株でそんなことしていたら時間がいくらあっても足りません。

KOLチャートは、一目でトレンドやブレイクが分かるように設定していますので、
数百銘柄でも同時監視が可能です。是非一度使ってみてください。




日足メインチャート見方・判断方法

右上に横長で表示させてあるのが、日足のメインチャートで移動平均線を主に見ていきます。

ここで使われている移動平均線の組み合わせは、7step株式投資メソッド相場セミナーで学んだ時のものです。その移動平均線を中心に見ていきます。

移動平均線は、並び順や傾きで上昇しやすいのか下降しやすいのかを判断します。

上記チャートでは、前半上昇トレンドが続き後半下降トレンドが続きました。
買えるポイント、売れるポイントはいくつもあり、相場セミナーで学んだことのある方なら、
一目で判断できると思います。

「移動平均線は、後付けだから使えない]

と言っている人もよく見かけますが、そんなことはありません。
そういうこと言っている時点で、移動平均線のことが分かっていない証拠ですね。

移動平均線だけで、この先どの方向に動きやすいのか、
どこで上げ止まり、下げ止まりやすいのかが事前に予想ができます。

日足メインチャートでは、移動平均線の並び順、傾きを毎回必ず確認するようにしてください。

日足サブチャート見方・判断方法

左下に表示させているのが日足サブチャートです。
ここではボリンジャーバンド一目均衡表の雲を主に見ていきます。

ボリンジャーバンドは、収縮と拡大を繰り返しています。レンジとトレンドでもあります。
5日株でも使われる、ボリンジャーバンドの収縮からのブレイクで買うタイミングを判断します。

収縮するということは、次のトレンドへパワーを溜めている時でもあります。
その見極めは、ローソク足だけでは不十分なので、ボリンジャーバンドを使用します。

一目均衡表の雲は、大まかな方向と上げ止まり、下げ止まりを判断するのに使用します。チャート見てもらえば分かりますが、この設定の雲は非常に優秀で、見え方が大きく変わると思います。

※日足設定ですが週足も見るようにしてください。

7974任天堂の週足チャート

2016年から雲の上に入りそこから一度も下回っていません。これは過去チャート見てもらえば分かるように8年ぶりです。2005年の時も上に入り上場トレンドが続きました。逆に2008年からは雲の下に入り下降トレンドが続いています。

業績等分析しなくてもこのチャートだけで、今後どの方向に動きやすいのかが
一目で判断できるようになっています。

4755楽天の週足チャート

どうですか
今日始めた株初心者さんでも一目で下がりやすいのは分かりますよね

これまで沢山のテクニカル指標を試してきました。
その中でもダントツで使えるのが一目の雲でこの設定なんです。

今やられている手法の精度アップに必ずつながるので使ってみてください。

週足チャート見方・判断方法

下中央に表示させているのが週足チャートです。
ここでは移動平均線一目均衡表の雲を主に見ていきます。

移動平均線は、日足メインチャートとは組み合わせが違います。
週足では、25,75,200線がとても重要なのでこの設定になっています。

見ていくのは、並び順、傾きは同じですが、重要なのはどこからどこまでかということです。

簡単に説明すると、
25線を超えてくると75線まで動きやすい、75線を超えると200線まで動きやすい

この順番を意識して目標を決めます。
それと5線もとても重要です。

5線は、初期のトレンド転換や押し目、戻り目の判断に毎回使い、
日足メイン手法の場合は特にこの位置がとても重要です。

日足の買い押し目を狙う場合、週足の5線タッチ反転を狙うと、
すぐに含み益になりやすく勝ちやすくなります。

週足の5線から離れすぎている場合は、一時的でも下がりやすく、
日足で条件が揃ったとしても、負ける確率が高いので見送ったほうがいいでしょう。

一目均衡表の雲は、左下に日足サブチャートとは別の設定になっています。

サブチャートは大まかなトレンド判断に使用しますが、
この設定では短期トレンド転換を判断するのに使用します。

雲の上にローソク足がある場合は、上昇トレンドになり、買い狙い・売り見送り
雲の下にローソク足がある場合は、下降トレンドになり、売り狙い・買い見送り

買いポジション保有中に、週足下降トレンドに入ったら一旦決済したほうがいいでしょう。

この見方は個別銘柄だけではなく、日経先物や指数でも同じです。日経先物で週足下降トレンドに入ったら下がりやすくなるので、買いポジションを少なくする等の判断が必要になってきます。

月足チャート見方・判断方法

週足と同じ設定なので判断方法も同じですが、月足では過去数年分を見て高値や安値もチェックします。過去の高値・安値は意識されやすいので反転ポイント、目標ポイントとして使えます。

6333帝国電機製作所の月足チャート

この銘柄では、4年前の高値で上げどまっています。
もし直前で買いエントリーしたら、高値到達で一旦利食いしたほうがいいと判断できます。

他に、過去数年分を見て上昇、下降余地がどのくらいあるかも見ていきます。

材料が出て短期で2倍以上になった銘柄は、どれも上昇余地が十分あった銘柄ばかりです。
このような判断ができるようになれば、利益を最大限まで伸ばすこともできるようになります。

最後に

最初に説明したように株は3000銘柄以上あります。1つの銘柄に時間をかけていたらいくら時間があっても足りません。短時間で、自分の決めたルールに合致している可能性があるかどうか判断しないといけません。

KOLチャートを使えば、短時間で判断ができますので、より多くの銘柄を同時監視ができます。

この設定マニュアルを配布しても私には何のメリットもありませんが、まだ勝てない方の為に、正しいチャートの組み合わせで学んでもらいたく作成しました。是非一度使ってみてください。

 











数百銘柄を短時間で判断できる!
KOLチャート2018最新版

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