株でデイトレ、スイングとも売買する前にチャートで確認3つのポイントとは?

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株でデイトレ、スイングとも売買する前にチャートで確認することがあります。
その3つをご紹介します。

1.出来高を確認する

一つ目は出来高が増えているかどうか

皆さん当たり前に確認していると思います。

しかし、5日株トレード法では、出来高の信頼性はほとんどないと考えているようです。

でも私は信頼性ないとは思っていないので、出来高もチェックしています。出来高が急激に増えるということは、注目されれているということでもあり、強さのバロメーターでもあるので、無視はできません。

出来高のチェックポイントは、徐々に増えてきた程度のものではなく、前日比で急激に増えてきた時です。特に前日比で数倍に増えた銘柄。

出来高が急激増えたからといって全てが上がるわけではありません。
ここは勘違いしないように!

出来高が増えるときはどういうときか

1、上方修正など材料が出たとき
2、大口が買ってきたとき

何も材料が出ていないのに急騰した銘柄は、大口が買っているのは間違いないですよね。低位株によくあります。

2倍、3倍と出来高が増えていたら、今後上がる可能性があると判断して買うタイミングを見極めます。

↓この銘柄は、前日比数倍と出来高が増えている日から上昇しています。
逆に出来高が少ない時の株価は横ばいになっています。

出来高が横ばいで推移している銘柄で、突然急激に増えたら監視銘柄に入れるようにしてください。

2.ブレイクしているのを確認する

二つ目はブレイクしているかどうか

ブレイクの種類は主に、5日株方式の終値でのブレイクや、最高値でのブレイク、トレンドラインのブレイクなどがあります。

私の売買方法は、ほとんどブレイクを確認して買っています。

5日株トレード法は終値でのブレイク、紫垣デイトレード塾のデイトレもブレイク、オリジナル手法もメインはブレイクです。

ブレイクを確認して買うので、翌日から上げやすいです。
よって勝率も高くなりやすいです。

ブレイクではなく、押し目で買うなどもありますが、検証すると圧倒的にブレイクのほうが勝率が高いのは確かです。

終値でのブレイク、最高値でのブレイク、トレンドラインのブレイク、特にこの3つを意識して買うタイミングを見極めてください。

3.上位時間足を確認する

三つ目は上位時間足を確認すること

デイトレなら日足、スイングなら週足の位置がとても重要になります。

一つの時間足しか見ない人は、勝てていないことが多いです。

日足で同じ位置で同じパターンでも、週足での位置は全然違います。

デイトレは、1日5時間で日足だとローソク足1本分です。
日足1本分で、勢いが強く陽線になりやすい銘柄で売買しないと勝てません。

どんな優秀なロジックでも当日上げない銘柄で売買しても勝てるわけないですよね。

スイングでは、平均5日前後で決済するので、週足1本分が陽線になりやすい位置で買わないと勝てません。

1ヶ月以上ポジションを保有するロジックなら月足も確認する必要はあります。

一つの時間足だけで判断せず、上位時間足の位置を確認するようにしてください。

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