1秒足?118年分?【チャート編】トレードステーションにしかない機能とは

こんにちは! KOL(@chartistzero)です。

国内証券会社が提供している無料ツールの中で最も高機能なのは、マネックス証券のトレードステーションです。どんな機能があるのか紹介していきます。




ローソク足が秒足から表示される


通常は1分足からですが、トレードステーションでは、秒足(1秒~59秒まで)から表示させることができます。

デイトレやったことある人なら分かると思いますが、チャートを見ながらだと1分って短いようで長く感じるんですよね。それが30秒とかで足が確定すればやりやすくなるかもしれません。

設定方法は、チャート上で右クリックし銘柄コードの設定からできます。

では実際にどう表示されるのか見てみましょう!

こちらは7974任天堂の1秒足チャートですが、任天堂ですらまともに表示されません。
1秒で足が変わるのでさすがに使えません。

こちらは7974任天堂の30秒足チャートです。
まとまった出来高や回数のある銘柄なら十分使えます。

最大118年前が表示できる?

他の証券会社ツールでは制限されるところが多く、数十年前のチャートは見れません。
でもトレードステーションでは、過去〇〇年分見ることができます。

〇年前に1000を記入してみると、1から118の間と表示されるということは、最大118年前まで見れるということでしょうか?しかし、トヨタで試してみたら1991年からしか表示されませんでした。

当然ですね。でも最大27年分見ることができます。1991年なので10年後だと
最大37年かもしれません。昔の値動き見るだけでも面白いですよ。

27年分見れるのは日足、週足、月足のみ。
分足はなんと10年分見ることができます。5分足も1時間足も

こちらは7203トヨタの1時間足チャートで、2007年10月1日から見ることができます。
バックテストやるには十分な期間ですね。

 












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