【3266 ファンドクリエーショングループ】民泊新法で民泊とマンスリー運用の併用ビジネス展開!

コード:3266
社名:ファンドクリエーショングループ
URL:https://www.fc-group.co.jp/
事業概要:公募型ファンド組成・運用、不動産や株式

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2018年5月23日:民泊業界において国内登録数No.1の民泊運営管理システムを展開するmatsuri社と業務提携契約

期待できる材料や思惑は?

国内登録数No.1の民泊運営管理システムであるmatsuri社と業務提携のみです。

思惑としては、民泊とマンスリー運用の併用でのビジネス展開

なぜマンスリー運用の併用なのか?

6月15日に施行される、住宅宿泊事業法(民泊新法)では、民泊の年間提供日数の上限は180日と定められます。約半年分しか認められません。残り半年の期間をマンスリー運用することで、物件の収益増加を図るとのことです。

さらに、民泊マンスリー併用物件を対象としたファンド開発が予定されています。 民泊新法の施行に合わせて可能な限り早期とあるので、近々発表されるでしょう。

短期間では業績の影響はありませんが、オリンピックに向けて最も注目されるテーマが民泊、そして、2020年目標は訪日外国者数4000万人とされています。

これまでのデーターを見ると、今年4月まで前年度比で9~23.3%増えています。月別だと250万~290万。去年2017年1年間では2800万人なので、このペースでいけば初の3000万人突破の可能性が高くなります。より民泊需要が拡大するのは当然ですね。

民泊関連は他にもありますが、どれも高値付近なので、これから数倍期待があるのは、ファンドクリエーショングループくらいしかないでしょう。

KOLチャートでの分析

去年の最安値は102円。月足では一時的ですがトレンドラインを突破しました。過去500円台への急騰もあるので上昇余地は十分あります。

もう少しで週足雲を突破してきそうです。そうなれば3年ぶりの変化となります。













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