株を始めるときに必要な準備とポイント!1年間のスケジュール付き

株を始めてみたが何からやればいいのか分からない人

「事前に準備するものは?」「どこから学べばいいのか分からない」「チャートとファンダどっちから学ぶべきか分からない」「勝てるようになるにはどのくらいの期間かかるの?」

そんな株初心者さんからよくあるご質問にお答えします。
僕がやってきたスケジュールも公開しますので参考にしてください。




株で勝てるようになったきっかけとは

勝てるようになったきっかけは誰にでもあるはずです。「知り合いから教えてもらった」「ある雑誌を読んだら」「セミナーへ行ったら」など人によってさまざまだと思います。

そのきっかけにより、自分に合ったやり方を見つけられるかどうかで、勝てるようになるかが決まります。

僕もきっかけはありました。4年前短期スイングでは全然勝てず、当時やっていたのは「最高値ブレイクしたものを買う」。間違ってはないですけど、それしか見ていなかったため、買った翌日から下げ損切り連発していました。

負けが続き、自分ではどうすることもできなかった為、当時あまり注目されてない株商材を買い、それが勝てるようになったきっかけです。

その商材は【5日株トレード法

半年もたたず勝てるようになり慣れてきたので、翌年無料メルマガ配信を4ヵ月間やりました。

その時の成績

5日株トレード法の無料株銘柄配信4ヵ月での結果とは?

2018.02.02

どんなトレーダーであっても共通なのは、最初のうちは勝てないこと。

今何十億稼ぐトレーダーであっても同じで、経験を積み重ね、負けを繰り返してきてようやく自分に合った方法を見つけられ、勝てるようになってきます。

チャート?ファンダ?どっちから学ぶべきか

株は、チャート(テクニカル)ファンダメンタルズの2つの方法で分析し売買していきます。

よく言われているのは、「チャート(テクニカル)では勝てない」。それは間違いです。 確かに長期で運用するにはチャートだけでは難しいと思いますが、入口と出口を判断するにはチャート(テクニカル)は必ず必要となってきます。

さらに、株に影響あるドル円や日経・指数を予想するときは、チャートじゃないと判断できません。日経や指数は、地合い予想するのにとても重要で、これができないと大損を繰り返すことになります。

地合い予想は、チャートを学んでいけば自然とできるようになるので、チャートから学んでいきましょう。

事前準備(余剰資金)

余剰資金とは、当面必要ないお金で、万が一無くなっても困らない金額です。500万円貯蓄あるならその数%の額など

ではどのくらいの資金が必要か

現物で取引する際は、銘柄ごとに提示された金額が必要になります。例えば、100株で3,000円の銘柄なら、30万の購入代金が必要です。

少ない資金でも取引する方法はあります。

それは、信用取引。信用取引では手持ち資金の約3倍まで取引可能です。50万の資金があれば、約150万円分まで取引が可能です。

参考例 50万の資金を入れると信用建余力が出てきます。 SBI証券の場合、信用建余力 1,515,151円となります。

事前準備(口座開設)

いつも使っているのは、この4つの証券会社です。最低限これだけは用意してください。

SBI証券 売買用 HYPER SBI
松井証券 ツール用 ネットストック・ハイスピード
GMOクリック証券 売買用・ツール用(予備)スーパーはっちゅう君 
カブドットコム証券 ツール用 kabuステーション

売買用はSBI証券を利用します。手数料は一番安いわけではありませんが、PTSが使えたり海外株などが豊富なので必要な証券会社でしょう。使いにくい場合はクリック証券を選んでください。

ツールは、松井証券・クリック証券・カブドットコム証券の3社。松井とクリック証券は同じツールが使えますので、もう一つは予備として準備します。どっち選んでも同じです。

予備を準備する理由は、週末のメンテナンス。松井証券は、たびたび土・日メンテナンスで使えないことがよくあります。クリック証券も土曜日の午前中は使えません。1日中使えないこともあるので、両方用意しておけばどちらかは使えると思います。

カブドットコムは、5日株でkabuステーションを使うためです。銘柄を一度に短時間でチェックするのに向いていて、メモ帳なども使えるので便利なツールです。

年間スケジュール(1ヶ月間 チャートに慣れる)

始めて1ヵ月間は、チャートに慣れる為毎日+2%以上上げた銘柄を全て見ます。特に+5%以上上げたものは、どういうタイミングで上げたのか何度か見てください。

ツールは、カブドットコム証券のkabuステーションを使ってください。

1ヵ月間毎日500銘柄として、20日で10000銘柄見ることになりますから、誰でもある程度は慣れてきます。

この作業を繰り返しやっていくと、徐々に上がりやすいパターンが分かってきます。「数日前に急騰したものと似ている」とか気づくことが多くなってきます。

よくあるのが、商材購入してすぐに売買してしまう。

チャートに慣れるのが優先ですので、1ヵ月間売買するのは禁止です!焦ってやっても負けが続くだけです。

週末(土・日)は、気になったパターンを自分なりに分析してみる。これも大事な作業の一つです。1回では気づかないことでも、10回やることで気づくことは多くあります。

年間スケジュール(4ヶ月間 5日株基本編で学ぶ)

2ヶ月目からは推奨商材で学んでいきましょう。


・学ぶ商材名:5日株トレード法(基礎編)

5日株には基礎編と応用編がありますが、まずは基礎編からやってください。 パターンは、基礎編の一番槍のみ。このパターンだけを検証していきます。

そして、kabuステーション等のツールで、その日の値上がりランキング+2%の銘柄を全てチェックします。1ヶ月目で慣れているはずなのでスムーズにできると思います。

ある程度分かってきたら、少額なら売買しても構いません。実際にやってみないと気付かないことが多いからです。

この時、売買履歴と買った理由・負けた理由をエクセル等に記入してください。このデーターはこの先ずっと使うものなので、その時、どう判断して売買したのかすべて記入することはとても大事なことです。

年間スケジュール(3ヶ月間 5日株応用編で学ぶ)

6ヶ月目からは応用編で学んでいきましょう。


・学ぶ商材名:5日株トレード法(応用編)

応用編では、すべてのパターンを同時検証していきます。毎日やることは基本編と同じで、その日の値上がりランキング+2%の銘柄を全てチェックします。

さらに、5日株公式ブログもチェックします。このブログでは、5日株製作者であるひのとさんが、毎日条件に一致した銘柄を公開しています。

応用編を理解できていると、同じ銘柄を抽出できるようになってきます。それができるようになるまで毎日見てください。過去数年分の成績もすべて見れますので、時間があればこれらも検証してください。

年間スケジュール(4ヶ月間 株は技術だ、一生モノ!で学ぶ)


最後の4ヶ月では、株は技術だ、一生モノ! で学んでいきます。

5日株では移動平均線については学ぶことができない為、この商材で移動平均線について学びます。移動平均線の見方が分かるようになると、初期トレンド転換やレンジ判断が明確に分かるようになります。

最後に

1年かけてこのスケジュールで学んでいってください。この1年間怠けると何も身に付きませんし、勝てるようには絶対なりません。

週末も休みなくやり続けるのはとても大変です。でもこの先、10年20年楽に稼ぎ続けることができるとしたら、1年くらい我慢できますよね。受験勉強思い出してください。大学受かるために何年も努力しますよね。同じことです。

注意!一度に全て同時にはやらないでください。株始めて5日株基本編と応用編全部、株は技術だ、一生モノ!も同時に。

株は技術だ、一生モノ!は中級者向けなので、チャート判断をろくにできない初心者がやっても何も身につかないと思います。まずは、初心者向けである5日株の基礎編からやるようにしてください。













【2018最新版】これまで得た経験全てを取り入れた一目で判断できる株チャート

4つの画面で一目でどの方向に動きやすいのか判断できるオリジナルの組み合わせになります。個別銘柄の短期・中期・長期や、日経や指数で地合い予想も簡単にできるようになるので是非ご利用ください。