過去10年間の通期業績推移、5年分の四半期業績推移を一目で確認する方法

こんにちは! KOL(@chartistzero)です。

2017年10月からサービス開始された「マネックス銘柄スカウター」をご紹介します。




過去10年間の通期業績推移、5年分の四半期業績推移

あらゆる情報がまとめてあるツールですが、その中でも最長過去10年間の通期業績推移、5年分の四半期業績推移が最も便利です。

こちらは7974 任天堂の10年分の通期業績推移

これで見ると2010年から売上、利益とも減ってきたのが分かります。
さらに四半期も5年分見ることができ、株価に直に影響あるので軽くでもチェックは必要ですね。



これで見ると変化が見られた2017/3 4Qでは売上、利益とも大幅に増えていることが分かります。トータルで見ると売り上げは増えていませんが、経常利益+74.9 、最終利益6.2倍と大幅に増えていることが分かります。

チャートで見ると決算発表あった2017/4/27の翌日から39,000円台まで上げ続けました。特に四半期決算後は大きなトレンドが発生しやすいので、気になる好決算銘柄があれば今後大きく伸びそうなのかチェックしています。

もう一つ8186 大塚家具
親子で揉めたあの会社です。

2016/03 1Qから売上、利益が悪化しているのが分かります。そして売上が減り続け、赤字が続いています。これではいくらチャートが良くても上がりにくいと判断できます。

チャートで見ると2016年9月底から12月にかけて上げていますが、業績ではなく配当狙いからの上げだと思います。この時4%以上あったので

2017年も9月あたりから12月にかけて上げています。ここは配当しか魅力がないということでしょう。権利落ち日以降すぐに元の価格に戻しています。

しかし、今年2/8に30円減の10円の大幅減配が発表されましたので、1%台しかない為配当狙いの買いはもう見込めないと思います。

このように赤字続きでも上げる時もあるので、その理由探せば買うチャンスはあります。
それと、赤字続きから黒転した時を見逃さないようにすることも大事です。

他にも10年分のキャッシュフロー推移や、5年分の配当や、アナリスト予想など全部見やすくまとめられているのでとても便利で使いやすいです。

マネックス銘柄スカウターは、口座開設さえすれば無料で使えるので是非試してみてください。まだ開設していない方は下記からお申し込みください。













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