【7974任天堂】今年初の変化から下落の流れチャート解説 KOLチャート日足・週足・月足

本日は、話題になっている7974任天堂の分析を行います。分析するのは、チャートと直近の材料や思惑などです。

この記事で使っているチャートは、最低限のテクニカル指標だけで、一目で判断しやすい組み合わせにしたオリジナルチャート(KOLチャート)です。

当情報を利用し発生したいかなる損失、損害について一切の責任を負いかねます。 最終的な判断は、自己責任のもとご利用ください。




7974任天堂 日足KOLチャート解説

2017年4月ぶりに日足雲を下回ってきています。1年以上ぶりの変化です。そして、雲下部付近で戻し大きく下げています。

5月21日に3つの移動平均線が束になり、トレンドラインをブレイクしています。そして、20線にタッチして戻しています。この時点で20,60線の傾きは右肩下がりになっています。

2つのチャート判断では、日足での売りタイミングは、5月22日と戻り目は6/1になります。

7974任天堂 週足KOLチャート解説

4月から下降トレンドのままでしたので、いつ下げてもおかしくない状況でした。5月後半には、トレンドラインをブレイクしていますので、より下げやすい状況が整っています。

日足メインで売買では週足の位置がとても重要です。下げやすい位置に入っているのに、買いポジション保有はあり得ません。

7974任天堂 月足KOLチャート解説

月足では、41000円から下降トレンドに入ってきています。明確に下降トレンドに入ったのは2年ぶりで、ここまで崩れると戻りは鈍くなると予想できます。

2008年の時も同様に、数倍上げてから下降トレンドに入り、その後数分の1まで戻しています。今後どういう流れになりやすいかは、2008年のチャートを見れば大体予想できます。大きな下げにつながるのは、直近の高値を超えられず下げてきた時で、2008年7月のようなパターンになった時。

任天堂以外で似たものがあれば、参考にしてみるのもいいでしょう。













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