【松井証券ツール】ネットストック・ハイスピードの便利機能と使い方

こんにちは! KOL(@chartistzero)です。

毎日使っている松井証券ツールであるネットストック・ハイスピードのダウンロード方法と便利機能をご紹介します。

このツールは、口座開設さえしていれば無料で使うことができます。ただし、動作環境があるので事前に確認してください。




ネットストック・ハイスピードの動作環境チェック

推奨OSとブラウザ
Windows 7 SP1 / Internet Explorer 11 のみ
Windows 8.1 / Internet Explorer 11のみ
Windows 10 / Internet Explorer 11, Microsoft Edge
※Windows 8.1はデスクトップUIからの起動となります。
※ベータ版は推奨環境外。

使っている人はほとんどいないと思いますが、Windows7以前のものでも大丈夫かもしれません。Macは持っていないので動作確認はしてませんが使えないようです。

現在どのOS使っているか分からない方は、こちらから現在の環境を確認できます。

■参考例

ネットストック・ハイスピードのダウンロード方法

松井証券サイトからログインし、TOP左メニューにあるネットストック・ハイスピードをクリックします。

「▼専用ソフトのインストール」からダウンロードします。この時、「デスクトップにショートカットを作成する」にチェックを入れてください。これをやらないと、松井証券サイト上で毎回起動しないといけなくなってしまいます。

このようにショートカットアイコンが出たらすぐにログインができます。

ネットストック・ハイスピードのチャート設定

株チャートは、TOPメニューのチャート⇒チャート分析⇒株式チャートから
初期は上記のようなローソク足のみになります。ここから見やすい設定に変えていきます。

設定例

設定方法は、チャート上で右クリックし「チャート環境設定」を選びます。そうするとチャート環境設定画面が出てきます。ここから見やすく設定することになります。

軸表示では、左右の価格と下の日時の表示・非表示を選べ、右側の余白も設定できます。ご自身が見やすいように設定してください。ちなみに僕は、左側のY軸を外して、右側の余白を5に設定しています。

背景や線色は初期設定のままです。一般オプションでは「リアルデータ受信時の最後のローソク足に画面を移動」にチェックのみ。場中株価が動くたびに最新のローソク足に移動するようになるものなので、場中に過去検証したい時は外してください。

次のグリットでは、横・縦ともチェックを入れています。節目などを見やすくするために入れています。他の設定は初期設定になっていますが、左右の株価が×10・×100と表示されている方は、Y軸設定からY軸広さで調整してください。11くらいで表示されると思います。

ネットストック・ハイスピードの便利機能

設定可能なテクニカル指標

DMI、EMA、MACD、MFI、RCI、RSI、VWAP、アルティメット・オシレーター、ヴァリアブル・ボラティリティ・ストップ、エンベロープ、オートマチックトレンドライン、サイコロジカルライン、スロー・ストキャスティクス、ティックボリューム、ニック・M・ネクスト・ムーブ、バイ・セルポイント、ハイ・ローチャンネル、パラボリック、ヒストリカル・ボラティリティ、ボラティリティ、ボリンジャーバンド、モメンタム、移動平均、移動平均乖離率、一目均衡表、価格帯別出来高、時系列練行足、出来高 出来高&移動平均線、出来高II、前日終値線、転換点

この中で特におすすめは、オートマチックトレンドライン。自動でトレンドラインを引いてくれます。株は3000以上も銘柄あるため、自分で引けたとしても時間がかかりすぎて無理です。なので、この機能はとても便利です。

逆転機能で空売りを買い目線で判断できる

逆転機能を使えば、売り狙いでも買い目線でチャートを見ることができます。設定方法は、下メニューにある「Rボタン」をクリックするだけです。ただし、ローソク足の色は変わりません。

ローソク足の色設定方法は、チャート上で右クリックし「チャートタイプ設定」を選びます。色設定があるので陽線をブルーに、陰線をレッドに変更します。そうすれば逆転させたとき、陽線がレッド、陰線がブルーになります。

これらを毎回設定するのは面倒ですので保存しましょう。保存方法は、チャート上で右クリックし「現在チャート保存」で保存しておけばすぐに設定できます。新たなチャートで表示させたい場合は、チャート上で右クリックし「現在チャート呼出」から先ほど保存したものを選びます。

連動で複数チャートを一度に切り替えさせる方法

チャート判断では、複数時間足をチェックする必要ありますが、毎回別々に切り替えていたら面倒ですし時間がかかってしまいます。そこで連動機能を使います。

上メニューの「連」ボタンをクリックすると緑に変わります。連動したいチャートは全て同じように「連」ボタンを緑に変えてください。これで連動されたことになり、複数のチャートを一度に切り替えできます。ただし、先物はできますがマザーズやジャスダックなどの指数チャートは連動できません。

補足

過去最大どのくらいの期間表示できるのか

ローソク足最大本数は12000本。

1分~2時間足:約1ヵ月間、日足・週足・月足:約17年

表示期間としては十分かと思います。ただ1時間足では僅かしか表示されないので過去検証はできません。

始値・高値・安値・終値・出来高チェック

下メニューの「D」ボタンをクリックするとデータウィンドウが出てきます。マウスをローソク足に合わせると、その時の始値・高値・安値・終値・出来高が分かります。過去検証するときは必ず使うものです。

株売買に必要な機能が揃っているツールは、ネットストック・ハイスピードだけです。背景やローソク足の色も変更できるので、見やすく使いやすいようにカスタマイズしてくださいね。












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