スマートアラート(株価通知)の設定する方法と活用の仕方

いつも使っているスマートアラート(株価通知)の設定する方法と活用の仕方をご紹介ます。

この機能は、SBI証券の口座を開設していれば無料で使えますし、前日比%など細かい設定ができる為ここが一番おすすめです。

希望の価格で通知される為、スイングトレードなら場中監視せず時間を有効に活用できます。

 




スマートアラート(株価通知)の設定方法

設定先は、口座開設⇒お客さま情報 設定・変更⇒Eメール通知サービス⇒スマートアラート(株価通知)の変更から ↓この画面が出てきます。

スマートアラート(株価通知)機能の設定方法

最大100件まで登録できますので、足りないということにはならないと思います。

設定は、通常市場とPTSどちらも可能です。

メールアドレスは、最大2件で長文か短文を選んで送信されます。僕は、設定した価格の通知が目的なので、短文を選んでスマホに送信しています。

場中メールが届いたら、パソコンかスマホでチャートを見て判断しています。

設定できるのは、現在値(円以上)、現在値(円以下)、前日比(%以上)、前日比(%以下)、出来高(株以上)。

よく使っているのは、前日比(%以上)で、円以上・円以下はたまに使います。

指数アラート(株価通知)では、現在日経平均のみ設定可能です。 現在値(円以上)、現在値(円以下)、前日比(%以上)、前日比(%以下)で設定できます。

ほとんど使いませんが、企業情報通知もメールで送信可能です。 最大50件まで登録可能

優待・配当権利付最終日と決算発表予定日、決算発表後、CA 優待・配当と決算発表は、1営業日前から5営業日前まで設定できます。

監視銘柄数が多い時は特に忘れてしまうこともあり、持ち越して大損することもあります。 そんな時、スマートアラート(株価通知)を利用すれば回避することができます。

このようにかなり便利ですが、口座開設していても気づいていない人も多いようです。 スイングトレードなのに気になって、場中何度も確認しているのは時間が勿体ないです。

この機能を使えば場中監視する必要はなくなりますし、急激な変化も逃しません。

 

 













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