トレードステーションの便利機能と使い方

マネックス証券のツールであるトレードステーションの便利機能と使い方をご紹介します。

このツールは、口座開設さえしていれば無料で使うことができます。ただし、動作環境があるので事前に確認するようにしてください。

マネックス証券




トレードステーションのおすすめインディケーター

2018/2/19現在153

トレードステーションにあるインディケーターのなかで、おすすめを紹介していきます。

自動トレンドライン

スーパーはっちゅう君やネットストック・ハイスピードもあるので珍しくはありませんが必須ですね。株は数が多いので一つ一つ引くのは無理なので、使うべきインディケーターです。

表示時間

足確定の残り時間がカウントされるものです。MT4ではおなじみのインディケーターでも 株では珍しいかも。分足しか表示されませんが、デイトレでは時間カウントは必要です。

ジグザグ%

高値と安値を分かりやすく表示させるものです。これもMT4でおなじみインディケーターですね。

ジグザグ・ポイント

高値と安値をより細かく表示させるものです。 結果、FXの時のMT4で使っていたものでした。 他にも沢山ありますが、どう使っていいか分からないものばかりです。

ローソク足が秒足から表示される

通常は1分足からですが、トレードステーションでは、秒足(1秒~59秒まで)から表示させることができます。 デイトレやったことある人なら分かると思いますが、チャートを見ながらだと1分って短いようで長く感じるんですよね。それが30秒とかで足が確定すればやりやすくなるかもしれません。

設定方法は、チャート上で右クリックし銘柄コードの設定からできます。では実際にどう表示されるのか見てみましょう!

こちらは7974任天堂の1秒足チャートですが、任天堂ですらまともに表示されません。 1秒で足が変わるのでさすがに使えません。

こちらは7974任天堂の30秒足チャートです。 まとまった出来高や回数のある銘柄なら十分使えます。

最大118年前が表示できる?

他の証券会社ツールでは制限されるところが多く、数十年前のチャートは見れません。 でもトレードステーションでは、過去〇〇年分見ることができます。

〇年前に1000を記入してみると、1から118の間と表示されるということは、最大118年前まで見れるということでしょうか?しかし、トヨタで試してみたら1991年からしか表示されませんでした。

当然ですね。でも最大27年分見ることができます。1991年なので10年後だと 最大37年かもしれません。昔の値動き見るだけでも面白いですよ。 27年分見れるのは日足、週足、月足のみ。分足はなんと10年分見ることができます。5分足も1時間足も

こちらは7203トヨタの1時間足チャートで、2007年10月1日から見ることができます。 バックテストやるには十分な期間ですね。













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