権利付き最終日までに上がる銘柄を見つけるコツ!

株主優待・配当なんていらない!権利付き最終日までの値上がりで儲けたい人

でも「優待・配当ある会社が多すぎてどうやって選別すればいいの?」「どんな優待が上がる可能性あるの?」「買うタイミングが分からないから教えてほしい」

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2018.04.08




権利付き最終日、権利落ち日、権利確定日の違い

優待・配当を得るためには、「権利確定日」に株主名簿に掲載されていないといけません。その株主名簿に記載されるためには、権利確定日の3営業日前「権利付き最終日」までに買わないといけません。

「権利落ち日」は、優待・配当目的で、権利付き最終日までに買った人が売ってもいい日で、権利付き最終日の翌営業日になります。

権利付き最終日 優待・配当を得るために買わないといけない最終日
権利落ち日 優待・配当の権利を得た後売ってもいい日
権利確定日 優待・配当の権利が確定する日

我々は値上がり目的で買うので、権利付き最終日までに売らないといけません。

優待・配当を得たい人は、権利付き最終日までに買う
値上がり利益を得たい人は、権利付き最終日までに売る

権利付き最終日の確認方法

どの証券会社でも確認できます。SBI証券では銘柄検索して、株主優待から確認できます。

権利確定月、権利付最終日の次回・前回、優待内容を確認することができます。
※権利確定月や優待内容が変更されることもあるので、毎回確認するようにしてください。

株主優待・配当をどう利用すれば一番儲かるのか

株には優待・配当というものがあるのは、誰でも知っていることだと思います。

大半は、「欲しい優待があれば権利付き最終日までに買えばいい」「配当が貰える銘柄保有すれば年利〇%を得られる」そうなんですが、僅か数千円分のものに何十万もの株を買うの?年たった数%の為に保有し続けるの?

数%の優待・配当分なんて、買った金額よりちょっと下げれば消えて無くなり、最悪含み損のまま塩漬けになってしまいます。

それよりも、もっと効率よく塩漬けにならない儲かる方法があります。

「優待・配当目的で保有する人が多く、値上がり目的は意外と少ない、なぜなら権利付き最終日まで上がり続けているから」←これ!

もし値上がり目的が多ければ、権利付き最終日前に急落しているはずです。翌日に下げているということは、圧倒的に優待・配当目的で買っている人が多いということです。

値上がりを狙って、その利益で好きなもの買ったほうが何倍もお得なのに、そこに気づかす、優待・配当で得したような気分でも実は得していない!

最近では、株主総会で渡されるお土産を廃止したとたんに、来場者が10分の1に激減したそうです。 株主総会の内容はどうでもよく、お土産だけ狙いの人がほとんどだということです。

優待、そして株主総会のお土産と、日本人は物を貰いたい思考が強いのだと思います 。

だからこそ魅力のある優待は、権利付き最終日まで上がり続けることが多くあります。 そこを狙うわけです。

株主優待か配当かどっちを目的で買われやすいのか

銘柄にもよりますが、優待です。優待利回り3%と配当利回り3%なら優待ということです。優待あるところは大体配当もあるので、優待優先で選べばいいかと思います。

どこから株主優待銘柄を探せばいいのか

優待を探すにはSBI証券がお勧めです。ジャンル別、権利確定月別、必要な金額別に分かれており選別しやすくなっています。

トップメニュー ⇒ 国内株式 ⇒ 株主優待 ⇒ 株主優待検索からご覧いただけます。

ここからは、現在ある1446件全てチェックしていきますので、地道な作業が待っています。全てといっても一目で不要な優待も多いので、時間はある程度かかりますが、数日あれば終わると思います。

どんな株主優待銘柄が人気か

どこでも使えるクオカードとかが人気なんじゃないかと思われがちですが、そうではなく特定店舗で使える割引券などが人気です。特に2月は多くなります。

1つ紹介するとマックスバリュ西日本(8287)

100株以上で全国マックスバリュやイオンなどで使える、優待券(100円)や地域特産品が貰えます。優待券は、100株以上50枚、1000株以上100枚、2000株以上200枚

1,000円以上の買物につき1,000円ごと1枚利用可なので、1000円ぴったりで使えば10%OFFということですね。この銘柄買っている層は、毎日買い物する主婦が多いのではないでしょうか

優待目的が多いので、よほどのことがない限り権利付き最終日まで上げやすくなります。2011年から見ると、2016年のみ日経大暴落の影響で下げていますが、それ以外は権利付き最終日まで上げています。

優待で有名なところといえば、9873日本KFCホールディングス

社名だけだとピンとこないでしょうが、ケンタッキーフライドチキンなら全員知っていますよね。その運営会社で、そのケンタッキーフライドチキンで使える商品券が優待としてもらえます。この優待も人気で、権利付最終日まで上がりやすい銘柄の一つです。

このように日本全国で使える割引券は、人気なりやすく株価も上がりやすくなります。使う目的だけではなく、オークションなどで転売する人も中に入ます。オークションで出品する人が多ければ、値上がりも期待できると思います。

どのタイミングで買えばいいのか

優待・配当銘柄を買うタイミングは、大体3ヶ月~4ヶ月前からになります。

この期間なら適当に買っても勝てるのでどの日でも構いませんが、できる限りチャートを見てタイミングを合わせてください。

僕は、移動平均線などのテクニカル指標を使い、下げ止まりからの上げ初動を狙っています。

権利確定月の買う目安を表にしました。参考にどうぞ!

権利確定月 買う目安
1月 10月~11月頃から
2月 11月~12月頃から
3月 12月~1月頃から
4月 1月~2月頃から
5月 2月~3月頃から
6月 3月~4月頃から
7月 4月~5月頃から
8月 5月~6月頃から
9月 6月~7月頃から
10月 7月~8月頃から
11月 8月~9月頃から
12月 9月~10月頃から

株主優待銘柄の選別方法

選別方法はチャートを見て判断します。具体的には過去数年分を見て、権利付き最終日まで上げているものと、ギャップダウンになっているものから選びます。

ギャップダウンは必須条件ではありません。権利付き最終日まで上げていれば対象となります。

参考銘柄例でご紹介します。

マックスバリュ西日本(8287)

優待内容は、全国マックスバリュやイオンなどで使える、優待券(100円)や地域特産品が貰えます。優待券は100株以上50枚~

マックスバリュ西日本(8287) マックスバリュ西日本(8287)

1700円から2000円まで上げています。100株で3万の利益、1000株なら30万の利益

タカショー(7590)

優待内容は、ガーデニング関連商品・食品・電化製品などと交換可な株主優待ポイントが貰えます。 500株以上3,000ポイント~

タカショー(7590) タカショー(7590)

430円から540円まで上げています。100株で1.1万の利益、1000株なら11万の利益

このように権利付き最終日まで上げて、ギャップダウンになっている銘柄を探します。チャートを見るだけですので、経験は一切必要ありません。初心者でもすぐに選別作業に入れます。

最後に

優待・配当期待銘柄は、地合いに強いのは知っていたでしょうか。

日経が急落して地合いが悪化しても下げ幅は限定的で、売られないこともよくあります。だから安心して権利付き最終日まで保有できます。

監視リストさえ作ってしまば、3~4ヶ月前に買うだけでなので時間がない人にも向いています。













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